|
メモ帳
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2005年 01月 22日
meningioma(髄膜腫)
![]() ![]() 年齢不詳(高齢)、♀、ゴールデン・レトリーバー 髄膜腫 髄膜腫は犬に多い脳腫瘍の一つ。 中〜高年齢の犬に好発し、嗅球や小脳テントの上下に好発する。 とりわけ、ゴールデン・レトリーバーの嗅球に好発する。 部位により手術可能。放射線治療もしばしば有効。 2005年 01月 17日
肉芽腫性髄膜脳脊髄炎 Granulomatous meningoencephalomyelitis: GME
![]() ![]() 0歳11ヶ月、♀、マルチーズ 肉芽腫性髄膜脳炎(局所型=巣状型) (上)初診時 造影T1WI (下)放射線治療後 造影T1WI 肉芽腫性髄膜脳炎(GME)は犬の原因不明(特発性)の脳炎のひとつ。 壊死性髄膜脳炎よりも、多くの犬種でみられる。若い犬で多い。 巣状型、播種型、眼型の3タイプに分類されているけれど、 この3タイプが同じ病気かどうかは不明。 巣状型は大脳白質、小脳、脳幹、脊髄で発生しやすい。 2005年 01月 17日
![]() ![]() 猫(詳細調査中) 悪性リンパ腫 (上)T2WI (下)造影T1WI 悪性リンパ腫は猫にも多い。 猫の悪性リンパ腫の脳病変はびまん性のことが多く、 はっきりとした腫瘤を形成することは少ない。 2005年 01月 17日
![]() ![]() 7歳?、♂、ヨークシャー・テリア 悪性リンパ腫(おそらく脳原発) (上)T2WI (下)造影T1WI 旋回運動を主訴として来院。 "Ring-enhancing lesion(リング状に造影される病変)" が明らか。 抗癌剤(AraC+ステロイド)療法後に、病変が欠損像になった(↓)。 ![]() 2005年 01月 14日
![]() ![]() 1歳、♂、ゴールデン・レトリーバー Sandhoff's disease (GM2-ガングリオシドーシス):蓄積病の一種 上はT2WI、下はT1WI、基底核(尾状核)病変が明らか
|